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今年から「つみたてNISA」を始めたので運用報告します。

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つみたてNISAを始めました

今年、2020年になって、ネット証券の新規口座開設が急増しているそうですね。

NISA口座には2種類あって、「NISA」と「つみたてNISA」があります。

NISAに関してはいろいろなところで説明があるので割愛します。

金融庁の【NISA特設ウェブサイト】はこちら

2020年からは「つみたてNISA」を選択しました。

僕は毎年「NISA]を選択してきました。NISAは毎年120万円を上限に金融商品(株式や投資信託など)を購入可能で、売却益が非課税になります。どちらかというと、長期資産運用というより、短期一発狙いという感じです。

今年からはNISAをやめて、つみたてNISAを選びました。

ドルコスト平均法でコツコツ蓄財していきます。

積立投資の優れた点についての説明に関しては、いくつか名著があります。

かなり昔に読んだ「ウォール街のランダム・ウォーカー」

僕の持ってるこの本は第9版ですが、今は第12版が発売されていますね。

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もうひとつの名著「敗者のゲーム」

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その他には「お金は寝かせて増やしなさい」なんかも読みました。この本は初心者向きです。

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僕がつみたてNISAで積み立てている投資信託は、
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。
ファンドの管理費用は現在のところ、0.162%です。安い!

 

実はファンドを選ぶ際、
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」
にするか、
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」
にするかで迷いました。

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はファンドの管理費用が0.0968%です。コチラのほうが安い。

なのに、どうして「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選んだかというと、このファンドはバンガード社が運用する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を投資対象としていたからです。

バンガードはインデックス・ファンドの父と呼ばれている「ジョン・ボーグル」が創業し、長い年月に渡り、信頼と実績を残してきた、インデックスファンドを運用している会社です。

バンガードのサイトはこちら

www.vanguardjapan.co.jp

両者の違いは、投資対象が「全米株式」か「S&P500」かです。まぁどちらのファンドも米国の多数の銘柄に分散投資されているので、パフォーマンスは大体同じだと思います。積立の場合、あまり神経質にならずに、のんびりと構えたほうが良いです。

つみたてNISAの運用報告

2020年8月時点でこんな感じです

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楽天証券で積立をすると、毎月、自動的に楽天カードでクレジット決済をすることができます。すると、楽天ポイントが、積立購入金額100円につき1ポイント貯まるのでお得です。

詳しい解説はこちら

www.rakuten-sec.co.jp

 

今後も気が向いたら「つみたてNISA」の運用の経過を報告したいと思います。

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