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【書評】『科学がつきとめた「運のいい人」 著者: 中野信子』

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著者: 中野信子
出版社: サンマーク出版
発売日: 2013-2-20

 一般的に運が良いっていうのは、偶然、何か良いことが起こった時に「運がいい」と言います。

例えばビンゴゲームで偶然1等賞の景品が当たったら、「運がいい!」 と言えるでしょう。買っておいた宝くじが当たったら、これも「運がいい!」。

この本では、そういった偶然に起こる運の良さについて書かれているのではありません。

運のいい人というものを、科学的なアプローチで分析しています。

「運のいい人」たちの、考え方、振る舞い方、心構え、行動パターン、などが詳しく書かれています。

そこで自分の考え方を、こういった「運のいい人」たちの考え方にすれば運が良くなる。つまり、自分の脳を「運のいい脳」にすれば、「運のいい人」になれる。という本です。

この本の主観的評価:

100点満点中 73点

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