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【書評】『1分間だけ伸ばせばいい 2つの筋肉を伸ばして体の悩みを改善 著者: 佐藤義人』

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著者: 佐藤義人
出版社: アスコム
発売日: 2019-4-20

ついにすごいストレッチ法を知ることになりました!

デスクワークなんかで肩こりに悩んでいる人は、ぜひ試してみてほしいです。

僕はこれまで、肩甲骨から肩、首周りまでかなり酷いコリに悩まされてきました。定期的にマッサージに行く以外の解決策がありませんでした。が、この本に書いてあるストレッチを実行してみると、完全にすべてのコリから開放されました!

この本では「壁ペタ伸ばし」というストレッチ法が紹介されています。

これが最高に効きます!凄すぎです!

著者について

この本の著者の佐藤義人さんは、日本体育協会公認アスレチックトレーナーで、2015年ラグビーワールドカップ日本代表チームのメディカルスタッフを務めて、選手からは「神の手(ゴットハンド)」と呼ばれているそうです。TBS系列で放送されている人気番組「情熱大陸」が著者を取材しています。「情熱大陸」は、様々な分野の第一線で活躍する人物を密着取材する番組です。その他にも多数のメディアで取り上げられています。

こんな凄い効果のあるストレッチを紹介すれば人気爆発でしょう。効果がありすぎて僕もビックリしましたよ!

スゲェ━━━━\(◎о◎)/━━━━ッ!!

 

使われない筋肉は動き方を忘れる

肩コリや首コリの原因の一つは、悪い姿勢です。そのせいで、背中から首にかけた筋肉が、必要以上にはたらいています。

筋肉は、必要以上に使われて緊張状態が続くと硬くなります。それが「張っている」とか「こっている」という症状です。背中から首にかけて筋肉がガチガチに硬くなった状態が肩こり、首こりなのです。 

筋肉が硬くなると血流が悪くなり、疲労物質が蓄積されるようになる 

筋肉がよく動けば、それだけ血流がスムーズになる

逆に筋肉の動きが悪くなれば、血流を滞らせる

 

この本によると、普段から姿勢が悪いと、体の軸をつくっている多裂筋(たれつきん)という筋肉が動かなくなります。すると、血流が悪くなり、疲労物質が流れにくくなり、体のいろいろな不調につながっていきます。

筋肉の間違った使い方が習慣になっていると、姿勢を何度直しても、悪い姿勢に戻ってしまいます。それは、姿勢を正しても筋肉の使い方が変わらないから。使わなければいけない筋肉が動かなくなっているからです。

 

そこで、動かなくなっている筋肉に動き方を思い出させると良いわけです。そのためのストレッチです。その方法は、筋肉を1分間伸ばすだけ。

実際、僕はすごく姿勢が悪くて、その状態で固定されていて、マッサージに行ってもすぐに肩こりがぶり返していました。

でも、もう肩コリから開放された!

このストレッチを毎日すると、少しずつ正しい姿勢に戻っていきます。

世の中、いろいろなストレッチ方法がある中で、この本で紹介されている「壁ペタ伸ばし」をやったら本当に感動しました。

とても簡単で、実際にやってみると、背中が "ビシビシビシ" という感じに伸びて、感動的に気持ちいいですよ。

「壁ペタ伸ばし」をした後は、姿勢が良くなって、背筋がピーンとなる感じです。

多裂筋が動きを取り戻せば、正しい姿勢になって、血流が良くなり、体の不調がみるみる改善するそうです。

実際、自分でやってみた結果、効果抜群でした!

この本でメインのストレッチ2種類だけ。「壁ペタ伸ばし」と「足指グーッと伸ばし」。その2つとも、とても簡単にできます。しかも1分でOK。

とても気持ちいいので、僕は毎日何回もやってますよ。試してみてくださいね。

この本の主観的評価:

100点満点中 100点

 

さらにこのストレッチの理論が詳細に書かれた解説本はコチラ 

 

この「壁ペタ伸ばし」を2ヶ月間続けた後に書いた記事はコチラ 

www.tetrakun.com

 


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