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Google AdSenseの広告をブログに貼り付けている人は見ておいたほうがいいのでは!?

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【ブログでGoogleアドセンスを利用している人に本を紹介】『元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍UPするプロの技60』

著者: 石田健介、河井大志
出版社: ソーテック社
発売日: 2018-1-20

身の引き締まる思いがした

この本にはアドセンスで収益を上げるためのテクニックが書かれているわけですが、そんなことはすっ飛ばして、いきなりこの本の最後の方に書かれていた部分についての感想を書かせてもらいますね。

Googleはもちろん広告主第一主義

Googleという企業は、当たり前のことではありますが、利益を追求する株式会社です。

アメリカのNasdaqに上場されています。

Googleにとっていちばん重要な顧客は、Googleにお金を支払って広告を出稿してくれる広告主だということです。

結論を言うと、アドセンス広告を貼っているのなら、「広告を出稿している広告主の存在」を意識して、ちゃんと責任感を持ってサイトを運営してくださいね(ハートマーク)ということです。

書かれていることは至極真っ当なことなのですが、アドセンス広告を貼っていることへの責任を再確認させられました。

この本の「Chapter-3・プロの技55」と、「Chapter-4」に書かれていることは、僕としてはとても得るものがありました。

Googleアドセンスを利用している人は、一度読んでおいて損はないと思います。

著者について

2004年ヤフー株式会社に入社。ショッピング事業部にてマーチャント向けインターネット広告の企画、運用業務に従事する。2007年Googleに転職し、AdWords広告主向けに広告効果向上を目的としたコンサルティング営業を3年間務めた後、2010年にAdSense部門へ異動。2015年Google退社後、マネタイズパートナー合同会社を設立。2016年、マネタイズパートナー株式会社に組織変更し、現在に至る。

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