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【書評】『2025年を制覇する破壊的企業 著者: 山本 康正』

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著者: 山本 康正(やまもと・やすまさ)
出版社: SBクリエイティブ
発売日: 2020/11/5

 

2025年の世界はテクノロジーの進化によって人々の生活スタイルはこんな風になっているということが描かれています。著者の想像はかなりぶっ飛んでいますが、なかなか面白い見解です。
GAFA+M (Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoft のこと) は現在とは業態が少しずつ変化していき、新しい分野に進出しています。

ちなみに日本企業は置いてけぼりです。

「あなたが未来を生き抜くのに必須の5つのスキル」というものが紹介されています。その中のスキルの1つは英語力。できれば英語で書かれた論文を理解できるくらいの英語力があると良いそうです。

 

ハイテクが好きで、近未来の生活スタイルがテクノロジーの進化によって、どのような生活スタイルへと変貌しているのか、ということに興味のある方におすすめの一冊です。

 

著者について

山本 康正(やまもと・やすまさ):1981年、大阪府生まれ。東京大学で修士号取得後、米ニューヨークの金融機関に就職。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。修士課程修了後グーグルに入社し、フィンテックや人工知能(AI)ほかで日本企業のデジタル活用を推進。日米のリーダー間にネットワークを構築するプログラム 「US Japan Leadership program」フェローなどを経て、2018年よりDNX Ventures インダストリーパートナー。自身がベンチャーキャピタリストでありながら、シリコンバレーのベンチャーキャピタルへのアドバイスなども行う。ハーバード大学客員研究員、京都大学大学院総合生存学館特任准教授も務める。著書に『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』(講談社)、『シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか』(東洋経済新報社)がある。


 

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